よく、新鮮なものは生(レア)

一、内臓はしっかり焼いて食べる

新鮮=半生という感覚は

『ひとすじ』では、一番美味しいタイミングでの提供・衛生管理の徹底の観点から、新鮮なモノのみを厳選しご提供しております。
しかし他店では、新鮮さを損なったモノを、お出ししている所も残念ながら少なくありません。
そんな所で半生で食べたら大変です。
お肉の感覚とは違い、内蔵に熟成の概念はありません(タン・ハラミなどちゃんとした処理をしたものはあります)。
時間の経過と共に起こるのは劣化です。
ホルモンは、しっかり焼かれたタイミングが分かりづらいものもありますので、スタッフにお気軽にお声掛け下さい。

ひとすじの工夫

アミレバー

アミレバー

レバーはご存知の通り焼くとパサパサになります。それを網あぶらで包み、焼いても食感が活きるようにしています。

スモークレバー

スモークレバー

企業秘密の製法で、しっとり感を残しながらもしっかりとスモークしレバーの味を引き出した逸品です。

二、ホルモンの味を感じるタレ

当店では、焼いた後のホルモンに絡みにくい、サラッと透き通ったタレを使用しています。
タレの味で食べて頂くのではなく、ホルモン本来の素材が持つ旨みを感じていただきたい。

三、水七輪での炭火焼

炭火効果は、言わずもがな遠赤外線効果がホルモンも美味しく焼き上げてくれます。
また『ひとすじ』では、水七輪という底に水を入れる七輪を使っています。
水を入れる事で、焼いている間に水蒸気が発生し、ホルモンが焦げすぎずふっくらと仕上がります。

四、よく噛む

よく噛む事でホルモンから出てくる味を堪能して下さい。
ホルモンは部位によって違うのは当然ながら、その日のホルモンの質・顔により美味しさを引き出すカットが違います。
それを見極めるホルモン職人の目によって、その素材が最大限に美味しく食べれる大きさに、カットしています。
よく噛んで、ホルモンの部位それぞれが奏でる食音をお楽しみ下さい。

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